「絶対欲しいと思って家賃が少し高めの部屋にしたのに、結局ぜんぜん使ってない…」
お部屋探しの内見時には魅力的のように見えても、実際に生活してみると**「無駄に家賃が高くなっただけだった…」**と後悔する設備があります。
特に単身の一人暮らしでは、設備を妥協するだけで同じエリアでも家賃が毎月5,000円〜1万円も安くなるケースが盛りだくさん!
今回は、一人暮らし経験者が選んだ「実は要らなかった設備ランキングTOP5」と、賢く家賃を抑える選び方を世界一わかりやすく解説します!
1. 【発表】住んでから後悔した「不要な設備」ランキングTOP5
「付いているとお得そう!」と思って選んだものの、実際の生活では使われなかった設備たちです。
🥇 第1位:独立洗面台
(理由:居室スペースが圧迫されて狭くなる。歯磨きや顔洗いはキッチンのシンクや浴室で十分だった…)
🥈 第2位:追い焚き機能
(理由:一人暮らしだとお風呂の湯をため直す機会が少なく、保温のプロパンガス代や電気代が無駄になった)
🥉 第3位:床暖房
(理由:冬場の電気代が跳ね上がって怖くて使えない。厚手のラグやエアコンで十分だった)
4位:カウンターキッチン
(理由:キッチンスペースに場所を取られ、リビングにソファや大きめのテーブルが置けなくなった)
5位:浴室乾燥機
(理由:電気代が高くつく。小型の除湿機を買って部屋干しした方が圧倒的に安上がりだった)
2. 【比較】設備にこだわりすぎる人 vs 設備を削って賢く住む人
設備の有無によって、同じ家賃でも住めるお部屋のクオリティにここまで差が出ます!
| 比較項目 | 😱 設備全部盛りにこだわりすぎた人 | 🍊 必要な設備だけに絞った人 |
|---|---|---|
| 条件設定 | 独立洗面台・カウンターキッチン必須 | 2点ユニット・シンプルキッチンを許容 |
| 毎月の家賃 | 6.8万円(予算オーバー気味) | 5.8万円(毎月1万円浮く!) |
| お部屋の広さ | 水回りにスペースを取られ居室が狭い(約6帖) | 居室スペースが広々使える(約8帖以上) |
3. プロが教える!自分に必要な設備を見極めるポイント
設備を選ぶときは「本当に毎日の生活で使うか?」を一度胸に手を当てて考えてみてください。
・朝の身支度はどこでする?: メイクやヘアセットは部屋のドレッサーや姿見でできるなら、独立洗面台は不要です。
・自炊の頻度は?: ほとんど外食や電子レンジ調理なら、一口コンロや小さなキッチンでも生活に支障はありません。
「あったら便利」は「なくても困らない」ことがほとんど。使わない設備にお金を払うくらいなら、家賃を下げて趣味や貯金にお金を回す方が生活の充実度がグッと上がります!
「独立洗面台を外すだけで、駅チカで広い築浅マンションに住めたのに…」という方をたくさん見てきました!
あなたのライフスタイルに本当に必要な設備を整理するのも僕たちプロの役割です。
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👨💼 上野 幸喜(うえの こうき)/ 住まらぼ研究員
賃貸営業歴10年。大阪エリアを中心に単身社会人・同棲カップル・学生様のお部屋探しを担当。「後悔のない部屋探し」をモットーにリアルな現場情報をお届けしています。


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